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社員インタビュー

夢達成に不可欠なものはコミュニケーションとチームワーク

ファッション好きが高じてアパレル営業へ

もともと洋服・ファッションが好きで、学生時代もアパレル系でのアルバイトをしていたこともあり、就職するならアパレルメーカーと決めていました。
この会社で働きたいと思った最大の理由は、会社説明会での人事担当者の話し方や人柄がとても好印象だったからです。

配属先は販売か営業か悩みましたが、将来的なことも考えて営業を選びました。が、いざ仕事を始めてわかったことは、メンズとレディースでは洋服の作り方が全然違うこと、学生時代の「ファッション好き」は、あまり役には立ちませんでした。
当初はレディースファッションに関する専門用語の知識もなく、その上、販売スタッフの方は自分の母親くらいの年代の方がほとんど。店舗を廻る時は、どんな言葉を使ったら良いのか、接し方はどうしたらよいのかなどもわからず、緊張の連続、苦労しました。

入社6年目、まだまだ一人前ではない

入社時は先輩に同行しながら、営業のノウハウや販売スタッフとのコミュニケーションの取り方などを学び、一人で店舗を廻るようになったのが入社して1年半が経った頃からです。
営業の仕事でつらいと感じる事は、店舗の売り上げが下がったり、売れると思ったアイテムが全然売れなかったり、予算が達成できなかったときですね。連月予算が達成できず落ち込んで、辞めたいと思ったこともありました。でも、辞めることは逃げることになります。先輩に支えてもらったり、休日に友達と会って気分転換したりして乗り越えました。

逆に予算を達成した時は、この仕事していて良かった!と思います。販売スタッフのみなさんと一緒に喜ぶことができるのが、何よりも本当に嬉しいことです。
今年で入社6年目、現在は2ブランド12店舗を一人で担当していますが、憧れの先輩の仕事ぶりと比較すれば足りないところが多すぎて、まだまだ一人前とは言えません。

コミュニケーションスキルをさらに高め、仕事達成率100%へ

2011年からは新しいブランドを担当することになりましたが、現場スタッフの声、お客様の声を常に聞くようにしています。営業に不可欠なことは、「コミュニケーション」「チームワーク」を大切にすることだと思っているからです。
また、売上数値にだけ囚われることがないように、電車の中や道を歩いている女性が身に着けているアイテムチェックをし、カラーやデザインの動向を自分なりに分析したりと、地道な作業も欠かさないようにしています。

常に全力で仕事をしているつもりですが、自己仕事達成率は60%。ここから100%に近づくためには、販売スタッフへの気配り、言葉使い、言い回しを含め、コミュニケーションスキルをもっと高めなくてはいけません。
自分への課題をクリアーし、まずは1年後の目標として、大きな店舗をコントロールすること。そして10年後には、リーダー職に就きたいと思っています。

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