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社員インタビュー

会社にとって不可欠と思われる存在に

一番苦労したことは、正しい言葉を使うこと

友人に羨ましがられる会社に入社できたものの、学生時代に販売のアルバイト経験しかない自分が営業部に配属され、当初は毎日が戸惑いの連続でした。
電話応対、売れ筋チェック、日報、月報のとりまとめなど、店舗スタッフさんや営業の方のサポートが担当業務ですが、その中でも慣れるまで一番苦労したのは言葉使いです。

例えば、電話を受け「営業部の○○さんいらっしゃいますか?」と聞かれた時、「○○さんはいらっしゃいません」と答えてしまったり…。社会人になると幅広い方々と関わることになりますが、学生時代と同じような言葉使いでの電話対応では、先方に失礼にあたりますし、企業イメージにも関わってきます。
まだまだ完璧ではありませんが、一度失敗したことは繰り返さないようにして、普段から先輩の電話応対でも言葉使いをよく聞いて、正しい言葉使いの勉強、吸収をしています。

みなさんのサポート役でありたい

目の前の業務を確実にこなすことで精一杯で、なかなか周りを見渡すことができないのですが、目標は先輩に頼らず一人で業務をしっかりこなせるようなること。そして大切にしていることは、販売、営業のサポート役として信頼される存在になることです。

入社して4ヶ月経ち、今まで気付かなかった細かい心配りがきるようになりました。例えば、机の上や周辺の整理整頓をするようになったり、通勤時はアパレルメーカーの社員らしいファッションアイテムを身に付けるようになったり、わずかながらですが自分が変化し、成長してきたのかなと思います。
とは言え、展示会のお手伝いに行った時など、お茶出しや片づけなどに気配りができず、場面が変わるとまだまだ足りない自分、気がきかない自分に落ち込んだりもします。
そんな様子を見て、上司や先輩たちが声をかけてくださったり、飲みに誘ってくれたりと、いつも親切にしていただいています。だからこそ、できるだけ早く一人前の仕事をこなせるようになり、皆さんから頼られるサポート役になりたいと思っています。

自分でなければできない仕事を

取り扱いブランドCECI OU CELAやHANAE MORIなどは、ミセスや洗練された大人の女性をコンセプトにしたものなので、普段は親に着て欲しいブランド目線で捉えています。でも、同級生にブランド名を話すと誰もが「知っている」と言ってもらえるブランドなので、とても誇りに思います。
日報や売れ筋チェックなどでは、自分が予想した売れ筋アイテムとは異なるものが売れ筋になるなど、面白い発見もあり、刺激も受けます。

現在は従来の業務に加え、新しいシステムに携わる仕事も担当させてもらえるようになりましたが、わからないことはそのままにしないで確実に理解し、ひとつひとつの仕事を正確にこなせるように心がけています。まずは目の前の目標をクリアし、5年後には後輩に尊敬される存在に。そして、「自分でなければできない仕事」をすること、それが自分にとっての夢=大きな目標です。

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